miki800:

今日は久しぶりにファミコンのカバンを使ってますかわいい

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今日は久しぶりにファミコンのカバンを使ってますかわいい

(via okkkkun)

hello-kitty:

Hello Kitty Donut. 

Tomorrow is National Donut/Doughnut Day!

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Hello Kitty Donut. 

Tomorrow is National Donut/Doughnut Day!

(via okkkkun)

幼い頃の印象的な記憶の一つに、『タッチ』のアニメで和也が死んだ日というのがあります。

その日私は父が泣くのを初めてみました。アニメの内容だってショックではありましたが、父が号泣して放送終了後も長い間テレビの前で悲しそうにうなだれていた姿のほうが、よっぽど驚かされたんでした。

「なにも殺すことはないだろう」

「最初からそのつもりだったんだな」

「かわいそうだろう。こんなのはあまりにかわいそうだろう」

というフレーズを父は何度も何度も繰り返しており、そのときは「おとうさんはなにをいってるんだろう」くらいにしか思わなかったんですが、今ならばわかります。


「なんでタイトルが『タッチ』なんだろうな? 達也がたっちゃんだから、『タッチ』なのかな」

などと言っていた父は、和也の死を目の当たりにした時はじめて「弟のすべては兄にバトン『タッチ』される」というタイトルに隠されていた本当の意味に気付いてしまったんでしょう。

これはもともとそういう物語だったんだ、努力家の和也は殺されるために作られた少年だったのだ、和也があれほど望んでも手に入れることができなかった夢と恋を手にするのは達也なのだと、そういう構造に大人だからこそ気付いた父は、和也のために泣かずにはいられなかったんでしょう。